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カウンセリングというメンタルヘルス

ストレス社会を生きている多くの人は必ずなんらかの悩みをもっていることでしょう。肉体的疲労は休眠することで解決されますが、精神的疲労は寝ても解放されることはありません。精神的疲労はその問題が解決しないうちは治らないものです。そこで悩みは人に話すと少しは楽になります。何でも話せる人はだいたいストレスを貯めにくい性格とされますが、ひとりで抱え込む人はストレスでメンタルがやられてしまいます。そこで身近な人に悩みを打ち明けられない場合はカウンセリングを利用するとよいです。カウンセラーに話しを聞いてもらうとすっきりするという人が多いです。ただ話を聞いてもらっているだけなのに心が穏やかにたるためストレスを貯めやすい人は是非カウンセリングをオススメします。カウンセリングに成功したら今度は身近な人に悩みを打ち明けられるようになると最善です。

自分に合ったカウンセリングを受けるために。

カウンセリングは、非常にデリケートな作業です。カウンセリングを受ける際には、自分と相性の良いカウンセラーと出会うことがまず大切になります。そのためには、一度で良いカウンセラーと出会えることをあまり期待しないほうが良いでしょう。もちろん、最初にカウンセリングを受けたところが自分にもっともふさわしい対応をしてくれたという幸運なケースもあるでしょうが、そうでない場合も多いのが実際です。相性の問題ですから、必ずしもカウンセラー側の問題ではないことが多いのです。カウンセラーが悪いわけではないので、この点は誤解をしないようにしましょう。そして、自分と合ったカウンセラーを見極めるポイントは、「この人にならなんでも話そうと思える」、あるいは、「話していると、なんとなく安心感が得られる」といった風に思えるかどうかです。

カウンセリングを受けた経験

私は中学生のころ、カウンセリングを受けていました。理由は、学校や家庭で悩みごとが多かったからです。なので、週に一度、放課後に学校の相談室でカウンセリングを受けていました。カウンセラーは二十代の女性でした。わりと美人で、普段は大学病院の精神科で働いていた人でした。その人とは話すだけでなく、心理テストや、精神についてのテストをいくつかしました。例えば、紙に大きな木を書いて、その木について話し合ってみるとか、好きな絵、例えば動物や人間や模様を書いて、自分の心理状態を知るなどです。そのようなカウンセリングを受けてみて、正直心に変化があるのか疑問でしたが、テストは、楽しくやっていました悩みについて話すより、テストをやってみるほうが楽しかったような気がします。また、カウンセラーの女性も好きでした。以上が、私の体験したことです。